飲酒運転は犯罪

翌朝の運転、
本当に大丈夫?

飲んだ量・体重・性別からアルコールが抜ける時間を計算。「寝れば抜ける」は大きな誤解です。

⚠️ 飲酒運転は絶対にやめてください 血中アルコール濃度が0.03%以上で酒気帯び運転(3年以下の懲役または50万円以下の罰金)。0.08%以上で酒酔い運転(5年以下の懲役または100万円以下の罰金)。当ツールはあくまで目安です。「計算上は大丈夫」でも絶対に飲んだら運転しないでください。

飲んだお酒を選んでください

🍺
ビール・発泡酒
350ml缶 / アルコール5%
0
🍶
日本酒
1合(180ml) / アルコール15%
0
🥤
チューハイ・サワー
350ml缶 / アルコール7%
0
🥃
ウイスキー・焼酎
シングル(30ml) / アルコール40%
0
🍷
ワイン
グラス(120ml) / アルコール12%
0
🍻
生ビール(中ジョッキ)
500ml / アルコール5%
0
体重
kg
性別
飲み始めた時刻
飲み終わった時刻

お酒の種類別 純アルコール量

お酒の種類アルコール度数純アルコール量分解時間の目安(60kg男性)
ビール缶350ml5%約14g約1.5〜2時間
日本酒1合(180ml)15%約22g約2.5〜3時間
チューハイ350ml7%約20g約2〜2.5時間
ワイングラス(120ml)12%約11g約1〜1.5時間
ウイスキーシングル(30ml)40%約10g約1時間

よくある質問

「寝たら抜ける」は本当ですか?
いいえ。睡眠中もアルコールの分解速度は変わりません。寝ている間も体は分解を続けていますが、「寝ると早く分解される」という効果はありません。翌朝の運転前は必ず計算してください。
水をたくさん飲めばアルコールが早く抜けますか?
水を飲むことで血中アルコール濃度の上昇を緩やかにする効果はありますが、分解速度を速める効果はありません。アルコールの分解は肝臓が行うため、時間を待つしかありません。
コーヒーや栄養ドリンクを飲むと効果がありますか?
カフェインは眠気を覚ます効果がありますが、アルコールの分解を促進する効果はありません。「飲んだけど眠くない」という状態でも、血中アルコール濃度は変わらず運転は危険です。